菅首相の『不都合な真実』を公開する!【第2弾】
~菅首相はこれ以上国民を欺かないでください~

①現在の規制基準は環境防護そのものを対象としていません

②国際機関ICRPは2029年に環境防護を含む新基準を公表予定です

③菅首相の海洋放出方針は日本周辺海域の海洋放出データを環境防護基準策定

④菅首相の海洋放出方針は国民に対し正直に説明していません

⑤福島を中心とする日本周辺海域を実験台にしないでください

⑥菅首相の海洋放出を容認する各代議士に対し、公職選挙法142条の5の落選運動を各選挙区で展開しますので、ご理解ください

菅首相は、海洋放出の方針を撤回してください。

参考】菅首相の『不都合な真実』を公開する!<第1弾>

菅首相権限で「海洋放出」を決定した『福島原発事故処理水』の全容について、菅官邸は国民に一切公開していません。
国民の知る権利に応えて、ここに公開します。
ALPSで二次処理をしても、トリチウム以外に除去できない事故由来の12核種が含まれています。

福島第一原発から海洋放出される予定の核種一覧

 核種名半減期天然or人工 
1H-3/トリチウム12.3年人工/天然通常の原発排水に含まれる核種
2I-129/ヨウ素1291.57×107人工通常の原発排水に含まれない核種
3Cs-135/セシウム1352.3×106人工通常の原発排水に含まれない核種
4C-14/炭素145700年人工/天然通常の原発排水に含まれない核種
5Cs-137/セシウム13730.1671年人工通常の原発排水に含まれない核種
6Sr-90/ストロンチウム9028.79年人工通常の原発排水に含まれない核種
7Co-60/コバルト601925.28日人工通常の原発排水に含まれる核種
8Sb-125/アンチモン1252.75856年人工通常の原発排水に含まれない核種
9Ru-106/ルテニウム106373.59日人工通常の原発排水に含まれない核種
10Te-125m/テルル125m57.40日人工通常の原発排水に含まれない核種
11Y-90/イットリウム9064.00時間人工通常の原発排水に含まれない核種
12Ba-137m/バリウム137m2.552分人工通常の原発排水に含まれない核種
13Rh-106/ロジウム10630.07秒人工通常の原発排水に含まれない核種

(東京電力の資料を基に作成)

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